できれば訴訟は避けたい。多くの企業がそのように考えています。しかし、ビジネスを行っている以上、訴訟の危険とは隣り合わせです。訴訟を必要以上に避けようとすると、相手方との交渉が弱腰となり、不必要な譲歩をすることになりかねません。一方、事前の検討が甘ければ、強気で訴訟に突き進んで不本意な結果となる場合もあり得ますので、ポイントを押さえた検討の必要があります。いざ訴訟となった時に慌てないためにも、訴訟がどのようなものか、訴訟となった場合にどのような検討、対応をすべきか、事前に知っておくことは有用です。本セミナーでは、法務関連部門でない事業部門の方にも分かりやすいよう、法務初心者向けに、訴訟の基本的事項や企業が取るべき対応、海外企業と日本で訴訟をする場合の注意点を説明し、勝つために何をすべきかを解説します。

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。
日時 2017年9月22日(金) 10:00-12:00  (受付開始 9:30)    
主催 弁護士法人黒田法律事務所
内容 <講演内容>
1. 民事訴訟とは
2. 海外企業を当事者とする訴訟の注意点
3. 訴訟提起前の準備
4. 証拠の重要性と証拠収集のポイント
5. 訴訟手続きの流れ
6. 判決後の対応
7. 訴訟以外の紛争解決手段(概説)
対象 法務・総務部の方、 事業部門の方、 海外企業との取引担当の方、 その他 訴訟対応に関心のある方
会場
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-22-14
参加費
定員
共催
協賛
備考 ※社内弁護士以外の弁護士の方及び、企業等に所属されない個人の方のお申込はご遠慮下さい。
※録音・ビデオ撮影・PC及びその他電子機器等の使用はご遠慮下さい。
※会場の都合により、お申込者多数の場合は抽選とさせて頂きます。受講のご希望に添いかねる
 結果となった場合、セミナー1週間前までにご連絡致します。

当セミナー情報ページは、当事務所が契約する株式会社シャノンの「Marketing Platform」を使用しているため、https://kuroda-law.smktg.jp で始まるURLのページとなっています。
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講師: 森川 幸(もりかわ・ゆき)

弁護士法人黒田法律事務所
弁護士
  大学在学中は、親族・相続法を専攻。司法修習終了と同時に、中国上海の東華大学に短期留学。執務開始後は、一般民事事件、商事事件などの国内案件のほか、海外企業と日本企業との紛争案件や、海外進出企業に対するアドバイス・意見書の作成などに従事した。現在は、様々な分野の業務に積極的に取り組んでおり、クライアントが満足する最適かつ迅速なリーガルサービスを提供すべく、日々の研鑽に励んでいる。

お問合せ

弁護士法人黒田法律事務所セミナー担当
03-5425-3211
klo-seminar@kuroda-law.gr.jp
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お問合せ対応時間: 平日10時~17時