台湾、中国大陸市場において、自社の製品の販売を増やしていくために重要なことはいくつかあるでしょうが、広告戦略は大変重要なものの一つであるのは間違いないところであると考えます。
「広告は広告代理店に製作を任せているからいいや」と頭から完全にはずしてしまうと、思いがけないリスクを抱え込むことになりかねません。
本セミナーでは、台湾、中国の広告内容に関する重要法規、特に食品、薬品及び化粧品広告内容に関する法規定を紹介するとともに、実際にそれぞれの地域で問題となった具体的な事案もいくつか紹介いたしますので、両地域の広告内容規制に関して、基本的な理解を深めていただけるのではないかと考えております。

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。
日時 2017年7月28日(金) 10:00-12:00  (受付開始 9:30)    
主催 弁護士法人黒田法律事務所
内容 <講演内容>
1.台湾の広告関連法規
2.違反事例(台湾部分)
3.中国の広告関連法規
4.違反事例(中国部分)
対象 法務部、監査部、海外事業部、総務部(海外事業ご担当)の方
会場
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-22-14
参加費
定員
共催
協賛
備考 ※社内弁護士以外の弁護士の方及び、企業等に所属されない個人の方のお申込はご遠慮下さい。
※録音・ビデオ撮影・PC及びその他電子機器等の使用はご遠慮下さい。
※会場の都合により、お申込者多数の場合は抽選とさせて頂きます。受講のご希望に添いかねる
 結果となった場合、セミナー1週間前までにご連絡致します。

当セミナー情報ページは、当事務所が契約する株式会社シャノンの「Marketing Platform」を使用しているため、https://kuroda-law.smktg.jp で始まるURLのページとなっています。
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講師: 金鮮花(Jin Xianhua)

弁護士法人黒田法律事務所  
中国弁護士
2000年、中国政法大学経済法学部を卒業、同年全国弁護士資格試験に合格。2000年7月、上海市京達律師事務所に入所、主に対中投資、対中貿易、民事訴訟などの業務を担当。2005年、慶応義塾大学にて法学修士号を取得。2005年6月、黒田法律事務所に入所。日本企業の対中投資案件等に注力している。主な取扱案件に、中国における独禁申告、アンチダンピング、事業撤退、企業買収、債権回収、コンプライアンス監査、合弁企業の新規設立などがある。

講師: 佐田友 浩樹(さだとも・ひろき)

弁護士法人黒田法律事務所
弁護士
京都大学法学部を卒業後、大手家電メーカーで8年間勤務後、2008年に司法試験に合格。2010年黒田法律事務所に入所後、2013年までの約3年間にわたり中国広東省広州市に駐在し、日系企業向けにリーガルサービスを提供。2013年より台湾事務所にて勤務。主な取扱案件に、台北市にある日系企業A社における不正な支出記録の調査、台北市にある日系企業B社の株式譲渡を進めるにあたっての事前調査、日台企業間の契約に関するアドバイス、リース契約に基づく紛争に関する意見書作成、労働基準法及び就業規則に関するアドバイスなどがある。

お問合せ

弁護士法人黒田法律事務所セミナー担当
03-5425-3211
klo-seminar@kuroda-law.gr.jp
東京都港区虎ノ門3-6-2 第2秋山ビル5F
お問合せ対応時間: 平日10時~17時