政府が平成25年に発表した「日本再興戦略」に基づいて、「コーポレートガバナンスコード」、「スチュワードシップコード」が発表され、上場会社のコーポレートガバナンスが企業の持続的成長と中長期的な株主利益の向上に向けられるようになりました。
コード発表から5年が経過した今、これらの動向を俯瞰し、企業統治等に関する会社法改正の最新情報を解説します。
また、6月の株主総会のシーズンに向けて、近年の株主総会の傾向と具体的な役員、事務局の骨太な対応方針を、9月に弊所にパートナーとして新たに参画した株主総会指導のベテラン弁護士が解説します。

日時 2019年1月30日(水) 14:00-15:30  (受付開始 13:30)  
主催 弁護士法人黒田法律事務所
内容 <講演内容>
1 コーポレートガバナンスに関する動向
2 会社法改正(企業統治等関係)について
3 近年の株主総会の傾向
 ①一般株主の動向
 ②機関投資家の動向
4 2019年 株主総会にむけて
 ①議長・答弁役員の対応
 ②説明義務の範囲と内容
 ③動議の内容と対応
対象 上場会社、または、上場をお考えになっている会社の役員の方及び株主総会事務局の方
会場
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-6-2 第2秋山ビル4F 
参加費
定員 申込受付中
共催
協賛
備考 ※社内弁護士以外の弁護士の方及び、企業等に所属されない個人の方のお申込はご遠慮下さい。
※録音・ビデオ撮影・PC及びその他電子機器等の使用はご遠慮下さい。
※会場の都合により、お申込者多数の場合は抽選とさせて頂きます。受講のご希望に添いかねる
 結果となった場合、セミナー1週間前までにご連絡致します。

当セミナー情報ページは、当事務所が契約する株式会社シャノンの「Marketing Platform」を使用しているため、https://kuroda-law.smktg.jp で始まるURLのページとなっています。

講師: 飯田直樹(いいだ・なおき)

弁護士法人黒田法律事務所
パートナー弁護士
立教大学経済学部卒業。2018年9月、弁護士法人黒田法律事務所にパートナーとして参画。
一般の企業法務に限らず、株主総会指導、取締役会対応、各種第三者委員会等のコーポレート分野において、平易な言葉で明確な選択肢を示すリーガルサービスを提供している。 また、複数の会社において社外取締役・社外監査役に就任し、企業価値の向上に向け、経営者に“気づき”をもたらすようなコメントを心がけるとともに、これらの経験を活かして、クライアント企業の経営判断に資するリーガルアドバイスを目指している。 企業経営に関する日常の法務相談についても、速やか、かつ、きめ細やかに対応している。

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弁護士法人黒田法律事務所セミナー担当
03-5425-3211
klo-seminar@kuroda-law.gr.jp
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